Staff
滋賀栗東鍼灸整骨院鍼灸部門 スタッフ紹介
ご挨拶 ~私たちの目指す鍼灸~
皆様はじめまして。栗東鍼灸整骨院・鍼灸部門院長の中村光徳です。
私は2020年に入職し、総院長や先輩方から「患者さん第一主義」の精神と様々な学習と経験を積んでまいりました。
京都本院を合わせた中村総院長は、京都四条烏丸で1990年に開業され、2006年より6年間、栗東市の産婦人科で不妊鍼灸の研究をされ、2012年にその近隣にて当院を開設されました。中村総院長は、数々の役職を歴任しながらも、技術の普及を図る革新的な団体を作って来られましたが、2023年にその集大成として、「正しい理論と実践的な手技を研究構築する」ために「鍼灸理療実践研究会」を創設されました。そこには関東から四国まで16人の鍼灸師が在籍し、年に何度も研修会が開催されています。
この研究会では、鍼灸だけでは改善困難な疾患に対して、適切な医療機器を正しく併用し、ベストな効果と高い再現性を深く追求しており、毎回会員による様々な実技教授や研究発表が行われています。さらにこの研究会が他に類を見ないのは、相互審査と試験があることです。私にとって、これは臨床を行う上で、極めて大きな礎石となっています。
ホームページにあるように、当院にお越しになる理由は多岐にわたります。そして多くが現代医療で改善しにくかった方々です。遠方(福井、三重、岐阜など)から来られる方、医師や医療従事者も多くおられます。
初回はしっかりとお話を伺った上で、私たちが長年にわたり積み重ねてきた理論や経験を基に詳しく説明し、納得いただいた上で治療に入っていきます。
様々な病態に対して解明された医学事実に対して、私たちは「気の流れ」などといった曖昧な表現は使いません。誰もが理解できる「血流」「自律神経」そして非常に複雑な「免疫」の詳細な学習から得られた観点から、症状の回復を目指します。
何かお悩みなら、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
また当院では、「回数券購入」や「口コミ投稿」を推奨したりすることは一切ありません。どうぞご安心の上、お越しください。
令和8年4月
京都なかむら第二針療所分院 栗東鍼灸整骨院・鍼灸部門 分院長 中村光徳

総院長
中村 一徳(かずのり)
所属
(公社)日本鍼灸師会 元学術局委員、元臨床研修会講師)
(公社)京都府鍼灸師会(元学術部長)
(公社)全日本鍼灸学会・(一社)日本統合医療学会
(医法)厚仁会厚仁病院産婦人科生殖医療部門初代鍼灸ルーム長など
三ヶ所の医療施設で鍼灸を行ってきた
2023年より、鍼灸地力塾主宰 鍼灸理療実践研究会会長
他、詳細は、京都なかむら第二針療所ホームページ「開業から現在、未来へ」及び「スタッフ紹介」をご参照下さい。
院長
中村 光徳
経歴
京都芸術大学卒
行岡鍼灸専門学校本科卒
なかむら第二針療所(本院)兼務
鍼灸理療実践研究会及び地力塾会員
鍼灸及びあんまマッサージ指圧資格保持
担当鍼灸師
松尾 朱美
明治国際医療大学大学院修士卒
なかむら第二針療所(本院)兼務
洲脇 行順(ゆきのり)
明治東洋医学院鍼灸科及び柔整科卒
栗東鍼灸整骨院(1階)院長
中石 瞳
四国医療専門学校卒
丸亀市厚仁病院生殖医療部門元スタッフ
なかむら第二針療所(本院)兼務
どうぞよろしくお願い致します。

