最近の日記

不妊鍼灸ネットワーク第1回研修会 その3 New!

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昼食懇親会を終えて、まず第1講は「なかむら第二針療所における不妊治療の実際」です。

当院での不妊治療がどのように行われているか、そのままをお見せするという内容です。問診患者役を田邊美晴先生が務め、治療患者役を露木藍先生が務めました。

まず田邊先生の頭の中にある患者さんが想定されます。それは私には事前に知らされる事無く、あくまで初診患者さんへの対応をガチンコで行いました。

またその後は、露木先生が患者さんになり、実際に治療。その様子を集まった先生方にご覧頂き、その後にご質問、ご意見を頂きました。自分の治療を、この道のエキスパートの方々に見てもらうことに意義があります。

第2講は徐先生の講義。第3講は三瓶先生の講義。

最後に全員で質疑応答。

このネットワークは、ただの集まりではありません。学会でもありません。互いの切磋琢磨の場、なのです。

次は9月23日東京で第2回が開催されます。ここでは、アキュラ鍼灸院と明生鍼灸院の不妊治療の実際を見る事が出来ます。

学会や講習会では、表面的な事しかお話しできないし、全てを見せるには設備的にも時間的にも難しいのですが、こういう研修会だからこそそれが可能になります。

東京で、日本1、2とも言われる不妊治療を見られることは、今から楽しみでなりません。

不妊鍼灸ネットワーク第1回研修会 その2

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まずは、昼食で懇親会兼自己紹介。
この10人は今後とも、日本の不妊鍼灸の普及啓発のために、
厳しい切磋琢磨と揺るぎない友情を誓い合いました。

場所はなかむら第二針療所おとなりの料理屋さんです。

不妊鍼灸ネットワーク第1回研修会報告 その1

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待ちに待った不妊鍼灸ネットワーク第1回研修会が当院で開催されました。

全国の名だたる不妊鍼灸の先生が集まりました。

北海道 浜口健介先生
 たった4時間の滞在のために千歳前泊で京都へ。
 北海道での不妊鍼灸では第一人者かと。

宮城 阿部千代人先生
 震災で壊滅的な被害を受けた気仙沼からわざわざ飛行機で入洛。
 新進気鋭のハンサムな先生。

福島 三瓶真一先生
 原発爆発で今もなお不安定な状況で駆けつけられました。
 自然妊娠にかけてはこの人の右に出る人は少ないと思われる。

東京 徐大兼先生
 東京で最も来院者数が多い鍼灸院のひとつアキュラ鍼灸院院長。
 不妊症を多面的に捉えていく手法は学ぶところが大きい。

愛知 鈴木裕明先生 木津高義先生
 日本の不妊鍼灸の基礎を築いた明生鍼灸院の本院長と分院長。
 鍼灸治療における妊娠1000人を誇る。
 当会では鈴木先生は名誉会員です。

山口 篠田純子先生
 当院で5年以上勤務した先生。
 最新の不妊鍼灸を学ぶために新幹線で3時間かけて参加。

鹿児島 柿内孝弘先生
 婦人科のみならず、鹿児島での若手のホープ。
 運動器疾患では日本鍼灸師会臨床研修会講師。

以上のメンバーが集結。

群馬の秋森徹二先生は、公益社団法人群馬県鍼灸師会副会長で、
この日が総会のために参加できずに残念無念。

プログラムは、中村による実技、徐、三瓶先生による講義。
その後、様々な院の手技などを話合ったり、と密な5時間でした。

続く、、、。

写真は向かって右から、木津先生、阿部先生、中村、三瓶先生、鈴木先生、浜口先生、徐先生、柿内先生、篠田先生。
当院の前で記念撮影しました。